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当院の特徴

太陽光を浴びながら自然を鑑賞できる院内

当院は病院を意識させない設計となっており、来院しやすく居心地の良い場所を目指しています。外観は所謂病院らしからぬ建築にし、気軽に入っていただけるようになっています。また、外からの視線を遮断しプライバシーを確保することで安心して診察を受けて頂くことができます。
当院の一番の特徴として、外観からまったく想像ができない内部空間です。中に入ると明るく開放的で待合室と一体化したプライベートテラスを眺めながらゆったりとした時間をお過ごし頂けます。インテリアにおいては広い待合室をリゾートホテルのロビーをイメージさせるような空間に仕上げ、診察に来て頂いた方に対して病院にいることを感じさせないようにしました。もちろんスロープや障害者トイレなどバリアフリーも充実しています。
診察をお待ちの間も自然の光を浴びながら木々を鑑賞しリラックスしていただけるという新しい試みを行っているのでぜひ体験してみてください。

治療方針について

同一の疾患であっても症状は多彩であり、全員が同じ治療方法でいいとは限りません。
また、似たような症状であっても疾患が違う場合もあります。
当院では個々の患者さんの症状や背景などを考慮し、相談しながら治療方法や今後の方向性の決定を行ってまいります。

まずはご相談ください

こころも早めの治療が重要となっています。しかしながら、自身ではストレスが溜まっていると気付けなかったり原因が分からなかったりすることも多くあります。「最近寝つきが悪くなった」「些細なことでも不安に感じるようになった」など日常生活に変化がみられるようならぜひお気軽にお立ち寄りご相談ください。
また、こころとからだは密接な関わりがあり、身体がストレスに気付かせるため様々な症状を呈することもあります。そのため、体は不調ではあるが検査しても異常がみつからないという方が多くいらっしゃいます。このような経験がある方も相談していただければ解決策が見つかるかもしれません。

物忘れ、認知症に対して

高齢社会の現代において認知症は極めて社会的な疾患です。認知症は脳の老化などと密接な関係を有しており誰もが認知症になり得るとの考えもあります。予防や早期介入が重要ですがどのタイミングで受診すればよいかなかなか判断が難しいとの声もよくお聞きします。まずは当クリニックでご相談ください。環境調整や日々の生活でのアドバイス、ご家族の対応など多岐に渡りお話させていただきます。
当クリニックでは高齢者全体の社会参画の支援と健康寿命の伸長に貢献できるよう努めています。

薬物療法について

薬物療法は重要な選択肢の一つです。もちろん薬を使わなくても環境調整や精神療法などにより改善されることも多いです。ですがやむを得ず使用しなければならない場合や使用したほうが早く改善する場合もあります。その場合はメリット、デメリットなどを説明したうえで相談させていただきます。薬を使用する場合も必要以上にお出しすることはないように心がけています。薬に抵抗がある方は多くいらっしゃいますので不安なことがありましたら遠慮なくお話ししていただければわかりやすくお答えさせていただきます。

診療内容

<疾患>

睡眠障害(不眠症など)、不安障害、物忘れ、うつ病、躁うつ病、パニック障害、強迫性障害、統合失調症、適応障害、身体化障害、知的障害、自閉症スペクトラム障害(発達障害)、注意欠陥・多動障害(ADHD)、家庭・職場でのメンタルヘルス、更年期など

<症状>

気分が落ち込む、やる気が出ない、何をしても面白くない、イライラする、不安が強い、
動悸がする、過呼吸、寝つきがよくない、途中で起きてしまう、戸締りを何回も確認してしまう、汚れが酷く気になる、集中できない、人前が苦手、すぐに忘れてしまう、同じことを何回も聞く、しまった場所を忘れる、予定を忘れる、他 など気軽にご相談ください

※18歳未満の方に関しましては専門医がいないため現在対応できません。

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